画家 堀澤大吉


〜形ある、もうひとつの世界〜

画家 堀澤大吉


〜形ある、もうひとつの世界〜

ABOUT

堀澤大吉とかんざしについて

画家紹介のページでも触れているが、実は堀澤大吉が大学時代に専攻していたのは、「彫刻」だった。実際に大学中退後、石材店に就職している。
彼を表現するには、正しくは彫刻家が画家になったという表現の方が正しいのかもしれない。
故に、絵画作品中に登場する乗り物や機械、小物類といった造形物の表現は実に説得あるものになっているのはこういった裏付けがあってのことである。

旅の途中で拾ったイチョウの葉を見ているうちにかんざしが思い浮かんだのがきっかけとのこと。それ以降、絵の創作の傍ら、部屋に無造作に転がっていた端材を一つ一つかんざしに変えていった。


堀澤大吉が手塩にかけて創った"豆かんざし"を是非手に取ってもらいたい。
精巧に掘られた植物を冠したかんざしたち…それは見事というほかない。
大切なヒトへの贈り物に最適である。

月の旅人から生まれた
もう一つの物語。


山の中で偶然拾ったかんざしは、
ひょっとして”こぎつね”の落とし物?
こぎつねコンコン 山の中 山の中 ♪ 
草の実つぶして お化粧したり
”もみじのかんざし”つげのくし

木材の種類

シタン(紫檀)

ベニシタン(紅紫檀)

モウソウチク(孟宗竹)

カエデ(楓)


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